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乳がん検診エコー体験

触診やマンモグラフィーでも見落としがちなガンを見つけるために、エコー(超音波検査)も受けます。

乳がん検診エコー体験

妊娠中や妊娠の恐れがある場合でも、エコーなら安心して受けることができます。

私が行っていた大学病院では、エコーは別に予約を取る必要がありました。

持ち物はタオルとありましたが、その場にウエットティッシュがありますから、忘れても大丈夫です(多分)。

行く前に飲食の制限などもなく、普通の外来感覚で。

上半身裸になりベットに仰向けになります。

乳房全体にゼリーを塗り、ブローブというセンサーを乳房に当てながら、モニター画像で確認します。

妊婦のお腹をエコーで診るのと全く同じです。

画像は素人が見ても今いち分からないのですが、何やら計っていたり、その画像をプリントアウトしていたりすると気になるものです。

「何ですか?」と聞くと、簡単には答えてもらえますが、診断はやはり主治医でないといけないのか、はっきりとは言われません。

私の場合は、脂肪の塊が白く写っていたようです。

終わった後は、ティッシュやウエットティッシュでゼリーを拭き取ります。

痛くもないし、昔はゼリーがひんやりしていて、肌に触れると冷たかったのですが、最近は少し温かくしてあるのか、ひんやり感を感じませんでした。

結果は後日、診察室で聞きます。

マンモグラフィーやエコーの結果を元に診断します。

ここで異状があれば、次のステップに移ります。私は今回、3年ぶりに検診を受けたんですが、なんとしこりが消えていました。

10年以上ずっとあったしこりが。

ただの脂肪の塊だったのか…。乳腺症は変わらないらしく、(マンモよりも)エコーを定期的に受けるよう言われました。

現在40才台。

本格的に乳がん年齢になってきました。

サボらず、検診受けたいと思っています。

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