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乳がん検診のマンモグラフィー体験

マンモグラフィーとは、乳房専門のレントゲンです。

乳がん検診のマンモグラフィー体験

乳房は、乳腺や脂肪の組織でできているため、正確な乳房撮影するためには、乳房を均一の大きさに圧迫して細かい乳腺や脂肪の組織を写さないといけないそうです。

圧迫し、乳房を薄くすることで、少ない放射線量で撮影できるメリットもあるとか。

そのために透明なプラスチックの2枚の板で、上下と左右に挟んで平らに圧迫します。

これが痛みを伴うわけですが、初めてのときはただビックリ。

自分の乳房が平べったくなっている姿、痛いのにまだ圧迫するの?、元に戻るの?大丈夫?、とか。

痛みはそれぞれでしょうが、私の場合脂肪がやわらかめなので痛くないほうかもと我慢していました。

左右の乳房を、上下、左右と計4枚撮ります。撮影後、ちゃんと撮れているか確認し、その後着替えてレントゲン室を出るまで、約10分くらいでしょうか。

場所もレントゲン室の一角で(待合場所には男性患者もいます)、普通のレントゲン感覚です。

撮影後は、圧迫の痛みが続くということもなかったです。

私が行った病院では、以前は男性の技師が担当していましたが、今は女性がされてます。たったそれだけのことでも、気分は変わってきますよね。

(最近では、マンモグラフィーのドアには、乳がん早期発見の啓蒙運動の象徴であるピンクリボンがついていました)

結果は診察室で。デスクには、半円形になった自分の乳房写真が4枚並んでました。

レントゲン写真を見ながら説明を受けます。

確かに痛みはあるし、圧迫される格好に抵抗感はありますが、マンモグラフィーでないと分からないガンもあるので、定期的に受けるといいみたいです。

最近は自治体の検診でも、マンモグラフィー検査が行えるところも増えているし。

自分の身は自分で守る意識で行きましょう。

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