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マンモグラフィー検査と超音波検査

日本人女性に増えてきた乳がん。

マンモグラフィー検査と超音波検査

一度なってしまうと、進行度によっては、手術、さまざまな治療、再発・転移の防止、と長期間の闘病生活が待っています。

早期であればこそ、生存率は高い癌であるだけに、早期に発見することが重要です。

最近では、早期発見を啓蒙するためのピンクリボン運動も盛んになってきました。

女性にとって(男性もですが)、乳房は大切な器官。

大事な自分の乳房について、もっと関心をもちましょう。

月1回の自己検診はもっとも大切。

自分の乳房を知ることによって、些細な変化も見逃さずチェックできます。

さらに、年1回はマンモグラフィー検査や超音波検査を受けて、触診だけでは分からないしこりを早期に発見しましょう。

また、しこりの中には、乳がんに間違えやすいものもあります。

乳腺症や乳腺炎、繊維腺腫、葉状腫瘍などがそうですが、なかには乳がんに発展したり、隠れていたりすることがありますので、気になるしこりは必ず専門医に診てもらいましょう。

癌になってしまったら、抗がん剤やホルモン療法が待っています。

若い女性の場合、副作用の他に妊娠ができなくなってしまうことも。

抗がん剤を投与されているときには月経が止まります。

そのまま閉経してしまう人もいるそうです。

また、妊娠することで、女性ホルモンが活発になり、癌の進行を早めてしまうことにも。

若い女性が増えていることを考えると、ここでも出来るだけの早期発見が望ましいといえます。

そして、患者になった場合は、自分の治療内容を理解して、治療法を選択するという意識が大切です。

自分の体のこと。

医師任せにしないで。

そして、長いお付き合いとなる医師との信頼関係も大事。

乳がんの研究は、日進月歩で進歩しています。

近い将来には、治癒する人が増えるでしょう。

それでも、早期発見に勝る薬はありません。

あなたの命はあなたの手で守りましょう。

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